将来、世界GDPに占めるアジアGDP割合が52%に

アジア開発銀行は、アジア経済の展望を発表。
中国、インドがこのまま順調い経済成長を続けた場合、2050年には世界のGDPのアジアの割合は52%になるとした。
(現在は27%)

その内訳は
中国が20%、インドが16%。
日本は現在の9%から3%に低下すると予想。

最も楽観的なシナリオでは、貧困国ラオスやパキスタンを含めたアジア全域のGDPは2010年の17兆ドル(約1300兆円)から、2050年には174兆円(約1京3500兆円)へと大幅増加すると予想。

ただし、格差や汚職、気候変動などの問題を解決することが必要。

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