ハンガリー「ポテトチップス税とは」

ハンガリーでは2011年9月から、糖分や塩分の多いアイスクリームやスナック菓子に5~20%課税する通称「ポテトチップス税」が開始された。
こちらも、デンマークの「脂肪税」同様に、国民の健康を考えて導入したことになっている。

課税対象は、袋入りスナック菓子、ケーキ、クッキー、清涼飲料水、栄養ドリンクなど、特に糖分や塩分の高い食品となっている。

税額は、1キログラム当たり
ポテトチップス:200フォリント(約80円)
アイスクリームやケーキ類:100フォリント(約40円)
清涼飲料水:5フォリント(約4円)

ハンガリー政府は、年間7400万ユーロ(約81億2300万円)の税収を見込んでいる。
一方で、ドイツのポップコーンメーカーがハンガリー進出を断念する。
ということもあり、賛否両論が起きている。

いろいろな税金があるものですね。
建前は健康のためとは言え、財政再建への寄与が一番期待されるところでしょう。

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  1. 2011年 10月 6日