携帯電話会社3社のARPU(アープ)

ARPU(アープ:Average Revenue Per User)は、通信事業者の一契約あたりの売上を表す数値。
一般的に、携帯電話会社の月額料金。
日本のARPU主要3社平均

  • 2004年度:7,005円(うちデータARPU1,822円)
  • 2008年度:5,425円(うちデータARPU2,209円)

最近では、スマートフォンの普及などで、音声ARPUよりもデータARPUの方が上回っている。

2011年3月期
ドコモ(docomo)
ARPU:4,960円
音声ARPU:2,340円
データARPU:2,620円
(前年同期比:-4%)

au
ARPU:4,640円
音声ARPU:2,240円
データARPU:2,400円
(前年同期比:-10%)

ソフトバンク(softbank)
ARPU:4,210円
音声ARPU:1,900円
データARPU:2,310円
(前年同期比:-2%)

年々、減少傾向にあったARPUですが、スマートフォンの普及で支えられ、多少改善されてきている。
データ定額って結構高いですもね。
私も最近スマートフォンに買い替えて、月額料金が2,000円近く上がったし。

ついでに、各社営業利益と利益率を

ドコモ(docomo)
営業利益:8,447億円
利益率:20%

au
営業利益:4,389億円
利益率:17%

ソフトバンク(softbank)
営業利益:3,974億円
利益率:20%

やっぱり、天下のNTT!
docomoがダントツですね。
auとソフトバンクがこれから盛り返してくれることを楽しみにしています。
今月14日発売のiPhone4Sでdocomoから顧客を奪えるか!?

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