夫婦2人以上の田舎暮らしで必要なお金

田舎暮らしにあこがれる都会の人が増えているそうです。
都会での暮らしに比べると、田舎では収入が減る傾向にありますが、その分家賃など安くすむ出費もあるので手取り10万円後半/月あれば十分暮らしていけるようです。
とはいえ、健康保険や年金、住民税などはどこに暮らしていても支出されてしまいます。
基本的にかかるお金は

夫婦2人以上の田舎暮らしで必要なお金(年額)

光熱費:15万円
通信費:15万円
燃料費、自動車関連:25万円
健康保険、年金:60万円
住民税など:5万円

年間120万円は基本支出としてありそうです。
このほかに、食費、日用品費、被服費、交際費などが生活に応じてかかります。

子育てが終わり夫婦で、静かに暮らすために田舎に移り住む。
というのであれば、貯蓄や年金、アルバイト、農業を生甲斐に半自給自足でもやっていけそうだ。

子どもがいる家庭は、通学費や学費もプラスされます。
小学生までは、それほどかからなくても、中学生からは出費が増える。
受験前には、塾通いも必要になるかもしれない。
さらに、高校が私立の場合、通学や学費など年間100万円かかるとも言われている。
その後、大学や専門学校への進学では、一人暮らしをすることになる。
生活費と学費の負担がかかる。
子育てがこれからという世代にとっては、収入やこれからかかるお金を十分計算して田舎に移り住む必要がありそう。
ゆったりとした生活を求めて、田舎に移り住んだものの、都会にいるときよりも自由な時間がない。
なんてことになる可能性もある。

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