国家公務員ボーナス2011年冬

12月9日、国家公務員の冬のボーナスは、前の年より平均4.1%増額されて支給されました。

2011年冬のボーナスは平均支給額61万7100円(平均年齢35.8歳)が支給された。
これは、2010年に比べて2万4200円増額となりました。

大きな要因として

  • 夏のボーナスで月数を減らした分、今回で0.05か月分増えたこと。
  • 国家公務員の給与を引き下げる「国家公務員給与削減法案」(国家公務員の給与を平均7.8%削減)は成立せず、政府は人事院勧告の0.23%給与削減も実施しなかったため。

公務員の給与はしばらく据え置きの状態となる。

うらやましい限りです。
これで税金増やすのは、どうでしょうね。

重要法案があやふやなままで、国会を閉じてしまいましたし。

余談ですが、
東京電力の冬のボーナスは、2010年から56%減り、37万4,000円。
ボーナス出るんですね。
東京電力の社員数は2010年末で約3.7万人。
これから数年間で1割の人員削減をするという。

37万4000円 × 3.7万人 = 138億3800万円
(もう3.7万人もいないとしても、数年で1割減らすということですから、それほど減っていないと思われます。)

これだけの金額が支給されたわけですね。

私たち個人が税金払う必要ある?
今まで以上に節税に努めようと思う今日この頃です。

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