厚労省 65歳まで希望者を再雇用を企業に義務付けへ 私の感想

厚生労働省は、12月14日、2013年度から希望者を65歳まで全員再雇用することを企業に義務付ける方針を固めた。

年金支給年齢が65歳へ引き上げられることで、年金受給まで収入がなく生活困窮する人が増えることを懸念しているため。
また、高齢者が増え、年金支出の増加、労働人口が減り、年金収入の減少。でこのままでは年金制度が維持できないため。
65歳まで働いてもらって年金を支える側になってもらう。
という目的も。

これ聞いてまず、
上の世代が優遇されてるなぁ。
希望すれば仕事を続けられるように厚労省がしてくれるのかぁ。

と感じ、

若い世代の新規雇用が減少しちゃうよね。
20代、30代、40代はただただ搾取されている感があります。
「年金払っているけど、どうせもらえないでしょ。」
と感じているのに、さらに年金のために働く場所が減るなんて・・・ね。
企業負担増えて、給料はこれからも増えないんだろうな。

という不満を感じ、

年金制度なんて必要ないよ。
もう搾取するの止めて。

と思ってしまいました。

年金制度は、若い世代にとっては、安心どころか、不安要因にしかなってない。

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