家庭裁判所へ相続関係の相談件数推移

家庭裁判所へ相続関係の相談件数推移(2009年まで)

家庭裁判所へ相続関係の相談件数

家庭裁判所へ相続関係の相談件数


出典:司法統計年報

トラブルが年々右肩上がりに増加しています。
親族間で争いが増えているというのは悲しいことですが、お金がかかると人は変わります。

私の祖父が亡くなった時は、父方の兄弟間でヒドイ争いがありました。
そこそこお金があったそうです。
裁判所にまで持ち込みませんでしたが、従兄弟とはもう会うことはなさそうです。

兄弟でも、険悪な争いになる相続問題。

遺言書は書いておくべきですね。
遺言書があっても争いが起きないとは限らないようです・・・
財産を残さないというのが一番なのかもしれませんね。

相続支援ネット代表 江里口吉雄氏が言うには
中途半端に残った財産で、相続争いが起こりやすい。
1000万円未満の財産の方が一番争う傾向がある。
経済環境の悪さが原因かもしれません。
経済的にひっ迫した時に、親の財産を当てにする。
という方が多くいる。
(ガイアの夜明けでのコメント)
とのこと。

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