インドネシアと日本のODA・天然資源

インドネシア共和国の基本データ

  • 人口:239,870,940人(2010)
    日本の約2倍
  • 面積:約190万km2(日本の約5倍)
    1万8000もの島々
  • 首都:ジャカルタ
    ジャカルタの人口密度は東京の約2倍
  • GDP:約5393億ドル(2009)
  • 経済成長率:6.1%(2010)

日本のODA最大国

現在進行しているODAプロジェクト
ジャカルタMRT(2016年完成予定)

インドネシア初の地下鉄
有償資金協力(円借款):約500億円
※有償資金協力(円借款)とは・・・低金利(0.01~約2.0%)で返済期間の長い(最長40年)資金援助

また、日本で使われなくなった電車車両がインドネシアで使われている。
これまでに、約150車両が日本ODAで支援された。
これが、かなりの人気。(通常車両よりも乗車料金が高いにもかかわらず。)
鉄道ファンの方は、車両を見にインドネシアまでいく方もいるそう。

地下鉄・鉄道以外にも発電所、道路整備、交番などなどインドネシアに対して日本はODAを行っている。

日本からインドネシアへのODA支援
累積総額(1966~2010年)
約4兆5,500億円

(日本のODA支援最大)

逆にインドネシアから日本では、天然資源の輸入が多くある。
インドネシアからの天然資源輸入割合

  • 液化天然ガス(LNG):約18%
  • 石炭:約19%
  • 銅:約22%

出典:2010年 財務省貿易統計

他にも、パーム油、天然ゴムなど多く輸入している。
天然資源の輸入は、中国もインドネシアから多く輸入していて、今後も増える見込み。

ODAとは関係ないですが、JKT48などの交流もありますね。
今後、ますますインドネシアと日本の交流が増えると良いですね。

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