K-POPの経済効果

先日テレビでK-POPの経済効果というのを金子哲雄という方が算出したものが紹介されていた。

それによると、
2011年のK-POPの経済効果は946億円
だそうです。

中身は
CD・DVD代
コンサートのチケット代
グッズ代
そのための交通費、食事代、洋服代、化粧品代
など。

2011年K-POPのCD・DVDの売上は170億円
(oricon.co.jp)

ここからファンの人数を推測するそう。
1人当たり年間2万円使うと仮定して
170億円 ÷ 2万円 = 85万人

85万人のうち6割を一般的なファン51万人、4割を熱狂的なファン34万人と仮定する。
(すごい大雑把になってきてますね。笑)

一般的なファンは
年間消費額は1万円(CD・DVD代除く)
1万円 × 51万人 = 51億円

熱狂的なファンは
年間消費額は20万円(CD・DVD代除く)
20万円 × 34万人 = 680億円

これらを合わせて

  • CD・DVD:170億円
  • 一般的なファンの消費金額:51億円
  • 熱狂的なファンの消費金額:680億円
  • コンサート:45億円

総額:946億円

と算出したんだそうです。
直接効果だけの算出ですね。

う~ん・・・
この算出は、よく経済効果は当てにならないと聞きますが、やっぱりって感じですね・・・
経済効果は算出する人によってマチマチ。
金子さんの算出方法はこんな感じ。

ちなみに、
K-POPアイドルを1人育成するための費用は2億円~5億円
だそうです。

この中身は
部屋代
食事代
美容代
衣装代
車両代
レッスン代
など、生活全般にかかる費用すべてを芸能事務所が負担してくれるんだそうです。

お金かかってますね。

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