厚生年金の世代間格差 払い損世代ともらい得世代

厚生年金の世代間格差 払い損世代ともらい得世代

厚生年金の世代間格差 払い損世代ともらい得世代

厚生年金の世代間格差 払い損世代ともらい得世代


(学習院大学 経済学部 鈴木亘教授の試算)

1940年生まれ:+3090万円
1950年生まれ:+770万円
1960年生まれ:-260万円
1970年生まれ:-1050万円
1980年生まれ:-1700万円
1990年生まれ:-2240万円
2000年生まれ:-2610万円
2010年生まれ:-2840万円
※この試算には、本人負担分と事業者負担分が含まれている。

厚生労働省の試算

厚生労働省の年金試算

厚生労働省の年金試算

この画像の左上のグラフについて
モデルケースは標準的な会社員と専業主婦の世帯が平均余命まで年金受給した場合(基礎年金含む)。
保険料は本人負担分のみ。
金額は現在の価値に換算。

年金の事業主負担を除けば、2010年生まれでも支払った保険料の2.3倍年金受給できる。
と言っても、事業主負担分がなければ、『その浮いた分は給料に反映される』とすれば、実質、『事業主負担は本人負担と変わらない』と考えられる。

厚労省が2004年の公表した試算

厚労省 年金試算2004

厚労省 年金試算2004

試算の仕方いろいろありますね。

ads:



  1. こんだけ世代間格差があるのに、それを放置するのってどういう事なんだろうねぇ?
    老人票が怖いからなんだろうけど、このまま改革できないのなら、老人から選挙権取り上げる事も必要だと思う。
    というか、選挙権は年齢で与えるのではなく、納税をしている国民に限るべきでは?