アメリカ 世代別失業率(2007~2011)

米 世代別失業率悪化幅(2007~2011)

  • 16~24歳:17.3%
  • 25~34歳:9.5%
  • 35~44歳:7.3%
  • 45~54歳:7.1%
  • 55歳 ~ :6.6%

(米 労働省)

若者の失業率が多い理由として

  • 採用の抑制
  • シニオリティー

などがあげられる。

シニオリティーとは
欧米で普及している解雇・休職・昇進・配転などについて先に採用した者を優遇する制度。
簡単にいうと、若い世代を優先的にリストラする制度。

また失業していない若い世代でも給料の伸びが抑えられており、結婚や出産を遅らせると考えている人が増加。
ある民間会社調査では、結婚を遅らせると答えた(20~35歳まで)割合が2割に達しているという。
出産を遅らせると答えた割合も同程度。

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