パートの社会保険(厚生年金・企業健保)加入条件緩める。

政府は3月6日、パート労働者への社会保険(厚生年金・企業健康保険)の適用拡大について最終調整に入った。
対象企業は2段階で拡大させる。

まず、第1段階での
対象企業は従業員1001人以上の企業

対象者の条件は
勤務時間が週20時間以上
年収80万円以上
雇用期間1年以上のパート労働者。

対象者数は50万人とみている。

勤務先企業の範囲を広げる第2段階目の対象企業は
301人か501人以上の企業とし、70万~80万人を社会保険に移す考え。

もともとパートの社会保険(厚生年金・企業健保)適用拡大については、加入基準を現行の週30時間以上働くパートから、週20時間以上に緩め、最終的には370万人のパートを加入させる考えだった。
流通業や経営が厳しい中小企業は負担増に反発していたため、条件を緩和する方向で調整に入っている。

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