外国人の購入が増えている米住宅市場

アメリカで外国人による住宅購入が増えている。
と、ウォールストリートジャーナルが報じています。

2012年3月までの1年間、外国人の住宅購入は825億ドルとなっていて、前年比24%増。
住宅購入全体の8.9%を占めている。

買っている外国人は、カナダ、中国、メキシコ、インド、イギリスで全体の55%。

背景には、対ドルで自国通貨が上昇したことや、アメリカの住宅価格低下で買いやすくなったことなどが上げられています。
住宅バブル崩壊で大きな打撃を受けたフロリダ州の住宅価格は、この外国人の住宅購入のおかげで、住宅市場は息を吹き返した。
という話です。

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