アメリカの移民 アジア系が最大

アメリカの移民はこれまでヒスパニック系移民が多く、2000年は移民の60%を占めていた。
2011年には、31%まで低下している。
一方で、アジア系移民は2000年頃25%程度だった割合が2011年には36%まで上昇し最大となった。
(Pew Research Center)

アジア系移民の内訳

  • 中国系:23.2%
  • 韓国系:9.9%
  • 日系:7.5%

日系は1960年代以降、少なくなっている。

アジア系移民の収入は他の移民に比べて高いという調査結果も。

世帯収入の中央値(アメリカ移民)

  • アジア系:6万6000ドル
  • ヒスパニック系:4万ドル
  • 白人:5万4000ドル
  • 黒人:3万3300ドル

アジア系といっても、中国系や韓国系が多くを占めているため、ニューヨークのある銀行のATMでは言語選択で英語、スペイン語、中国語、韓国語などはあるが、日本語はなかったという話も。

アジア系という視点でみると、うれしい調査結果ですね。
でも、日本人は蚊帳の外??

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