2012年 世界競争力ランキング

スイスに拠点を持つ世界経済フォーラムが発表した2012年「世界競争力ランキング」では日本は10位と昨年より順位を1つ落とした。
このランキングは、世界144カ国・地域を対象としたもので、経済情勢や金融、技術力などで競争力を分析したもの。
日本は「製造プロセスの先進性」「発明性」「国内サプライヤー数」などは1位となりましたが、「政府債務のGDP比」が最下位、「電力供給」は36位(2011年は17位)などが足を引っ張る形となった。

2012年「世界競争力ランキング」TOP10

1位は4年連続で1位。
2位 シンガポール
3位 フィンランド
4位 スウェーデン
5位 オランダ
6位 ドイツ
7位 アメリカ
8位 イギリス
9位 香港
10位 日本

アジアは
13位 台湾
19位 韓国(2011年24位)
25位 マレーシア
29位 中国(2011年29位)
38位 タイ(2011年39位)
50位 インドネシア
59位 インド
65位 フィリピン
75位 ベトナム
85位 カンボジア

世界経済フォーラムは各国の政官財の指導者が集まるダボス会議の主催団体で、競争力報告は1979年から発表している。

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