アメリカを蔑む中国の図。日本も他人事ではすまされない!?(CM)

アメリカ大統領選が終わり、今さらかもしれませんが、中国がトップに立つとこんな光景が本当にあるかもしれない。

アメリカ共和党系団体「政府の浪費に反対する市民の会(CAGW)」のCM。
(2012年大統領選中のCM)

CAGW – The TV AD – “Chinese Professor”

西暦2030年
中国、北京市にてアメリカについての講演。
壇上で語る男の話は
「巨額な景気刺激策と健康保険への支出、政府による民間企業救済でアメリカの借金は増えるばかり。
その借金を中国が肩代わりしているのだ。
アメリカ人は中国への借金返済のため働き続けるのだ。
中国人の聴衆から蔑んだ笑いが起こる。

Chinese Professor USA CM

最後のナレーションで
「アメリカの未来に危機がやってくる。
政府支出を減らし、アメリカの独立を守ろう。」

民主党のオバマ大統領が再選すると、こんな未来が待っている!
という主張のCMです。

オバマ大統領は見事再選しまたしたが。
とりあえず、目先では財政の崖の回避が、政治の駆け引きでギリギリにならないことを祈るばかりです。

このCM、アメリカに対してですが、もしかすると日本に対してこんな光景も起こり得るかも。
日本の2012年12月の衆院選挙は日本のターニングポイントになるかもしれないですね。

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