年金「在職老齢年金」年金カットされないように!

在職老齢年金とは65歳を過ぎて年金をもらいながら働いている方は、収入の額が多いと年金が減ったりもらえなくなることがあります。
知っていましたか?

「一定の収入がある人は年金を減らしても大丈夫!」
ということで、「在職老齢年金」という制度ができました。

働きたいけど年金が減るのはいやだし、困りますね。
自営業やパート・アルバイト、公務員として働けば、もらえる年金が変わりません。
(厚生年金が適用されないように働けばOK)

サラリーマンとして働いている方は、
1ヶ月の給料と年金の合計額が、
60歳~64歳 28万円
65歳以上  48万円
を超えるとカットされてしまいます。

例えば、
60歳~64歳の人が
1ヶ月に給料20万円+年金10万円=合計30万円の場合
年金が1万円カットされてしまいます。

(給料+年金-28万円)÷2=カットされる年金額

と計算できます。

働き方で、年金をもらえるかもらえないか変わるのはおかしい気がします。
自分が支払っていた年金なのに、ようやく年金をもらえるようになってからカットされたり、もらえなかったりすることも、どこかおかしいように思えます。
年金の知識を身につけて、損しないように生きていきましょう!

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  1. 2010年 8月 30日