日本 ミャンマー向け債権5000億円免除

2013年5月26日、安倍首相と大統領官邸でテイン・セイン大統領はミャンマーの首都ネピドーで会談し日本が官民を挙げてインフラ整備や人材育成を支援することを盛り込んだ共同声明を発表。
債務免除や円借款に関する交換公文も交わした。

すでに、手続きが済んだ約3000億円分 + 約2000億円分の返済を免除。
合計5000億円の債権免除を書面で交わした。

さらに、政府開発援助(ODA)では、麻生太郎副総理・財務・金融相が1月に510億円の円借款の再開を伝えたのに加え、無償資金協力で400億円を積み増す。
910億円のODAを2013年度中に実施すると表明。

こういうことが、ミャンマーで認知されれば、まだいいな・・・
アフリカへのODA(5年間で1兆円)のように中国にいいとこ取られて、全然認知されず、目立たずなんてならなければいいな。
と・・・

そういえば、来週6月1日~TICAD V(第5回アフリカ開発会議)が始まりますね。
相変わらず、アフリカでの認知度はほぼゼロ状態なんでしょうかね・・・

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