新聞の販売・勧誘でトラブル 年間約1万件の相談

国民生活センターによると、

新聞の訪問販売に関する相談については、この10年間、毎年1万件前後の消費者苦情がよせられている。
契約者の平均年齢は年々高くなっており、中でも、高齢の契約者については、長期間の契約に関わる苦情が多数よせられている。
契約者が購読期間中に入院などの理由で新聞の解約を申し出たところ、中途解約を認めず、高額な解約料や景品代を請求するなど、高齢者の長期契約に関わるトラブルが問題化している。
また、高齢者に関わるトラブルを中心に、契約時に法律で定められる範囲を超える景品を提供され、契約者が解約を申し入れると、景品を買って返すように求められたというトラブルも多くみられる。
この他にも、販売員による強引な勧誘やうその説明を聞いて契約してしまったというトラブルが後を絶たない。

新聞の訪問販売に関する相談件数と契約者の平均年齢
新聞の訪問販売に関する相談件数と契約者の平均年齢(2013年7月31日現在)
(2013年7月31日現在)

いつでも解約できる。
となっていたので契約して、いざ解約を申し入れると高額な解約料を請求されるケースなどもあるようです。

私も10年以上前、一人暮らしを始めた時期には、新聞の勧誘がしつこくて困った経験があります。
今となっては、新聞好きなんですが、このようなトラブルが多くなっているのは残念です。

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