働く『就業規則をしっかり確認』

就業規則とは、使用者が制定する労働条件の画一化・明確化のため、就業時間・賃金・退職・職場規律等について労働基準法において定められた規則のこと。(wikipedia引用)
ようするに、職場ローカルの法律みたいなもの。
様々なことが定められていますので、働くときはしっかり内容の確認をしましょう。

もし、就業規則に労働基準法の範囲外のことがかかれていても、その項目に強制力はありません。
契約書も同じです。

もし、契約書や就業規則に「契約期間内で辞めたら求人にかかった費用○○万円を請求する。」となっていたとしても、これは無効になります。
なぜなら、労働基準法には、「使用者(会社側)は労働契約の不履行について違約金を定めたり、損害賠償額を予定する契約をしてはならない」とあり、労働者の退職の自由を拘束し不当に足止めさせることになるため禁止されています。

何か、気になることがあれば労働基準監督署に相談してみましょう。

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