ミクロ経済学「家計と企業」

経済学には、「家計」と「企業」と「政府」が登場します。

家計とは、一般消費者や個人のことです。
家計は、企業が売っている商品を購入して生活しますね。
また、家計は、企業で働くので「労働者」にもなります。
さらに、家計は、銀行に貯金します。
金融機関は、家計から預かっている貯金を企業に貸し出します。
間接的に、資金提供者にもなります。
家計は、企業に直接投資したりもします。

企業は、金融機関から借りたお金を、労働者を雇ったり、商品を作るための仕入れや、設備投資、生産、販売して利益を上げます。

家計は、企業から商品を購入したり、労働力や資金を提供します。
企業は、家計から労働力やお金を借りて、事業をし、利益を上げます。

家計と企業はもちつもたれつの相互依存の関係で成り立っていると考えられますね。

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