マクロ経済学とは

マクロ経済学とは、所得、雇用、物価、消費、投資など経済を一国全体の動きで見ること。経済学の基礎理論のひとつ。対義語は「ミクロ経済」。経済の三態(政府・企業・家計)で、経済全体を総体的に大きくみる。(マネー辞典参照)

マクロは、全体的、巨視的、集計的という意味です。

経済を全体的に視野を大きくしてまとめて分析する学問です。
国全体の経済を分析。
経済成長、失業、インフレなどを扱います。
個人や個別企業の選択は考慮しません。

ミクロ経済学と分析の対象が異なりますが、お互いに密接に関連しています。

マクロ経済学の線引きもあいまいで、マクロ経済学とは何かのページでも語られているように、
『「これを満たしていないものはマクロではない」といえるものが見つかればマクロの定義はかなり楽になるのですが、これが見つからないのがマクロ経済学の定義の難しさなのです。』
ことのようです。

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  1. 2010年 10月 29日