ミクロ経済学「市場の失敗-外部効果」

市場の失敗 外部効果についてです。

外部効果とは、ある経済主体の行動が市場を経由することなく、他の経済主体に有利(外部経済)、または不利(外部不経済)の影響を及ぼすことをいいます。
経済主体とは、経済を営んでいる企業や個人のことです。

例えば、
外部経済は、道路や鉄道など。
道路や鉄道が近くに作られれば、人のとおりが良くなり、周辺のお店に有利に働きますね。

外部不経済は、工場による環境破壊など。
工場は環境破壊した分のコストを支払わず、近くの農業や養殖業者が被害を受ける。

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  1. 2011年 2月 14日