マクロ経済学「完全雇用」

完全雇用とは、労働市場の需要と供給が一致している状態。
働きたい人がすべて雇用されている状態です。
しかし、失業率0%というわけではありません。

完全雇用の状態なのに、失業の状態の人が存在します。

失業にも大きく分けて2種類あって
「働こうとしても働けない」という「非自発的失業
制度や規制などによって、すぐに働けない状態のとき「自然失業率」というものがあります。
例えば、
9月に就職活動をしていて、内定をもらって「11月から来てください。」となったとき、9月、10月の期間は失業の状態になってしまいます。
この9月、10月の期間は「自然失業率」に入ります。
また、給料が安い。主婦の方がいい。などの「自ら失業している」のも「自然失業率」に入ります。失業者にはカウントされません。

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  1. 就活:労働局、新卒を支援 ハローワーク福島に設置、担当大幅増員 /福島―こんなことでは雇用は増えない!!管さんは本当の雇用対策を知らない!!

    ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

    こんにちは。菅さんが、実施の旨発表した新卒の支援さく、各県の労働局で実施の運びとなりました。しかし、このことによって、雇用が増えるわけではありません。結局は、役所ができることは、情報をきめ細かく提供できるだけです。誰か、他の人が勤めるはずだった職場に、役所を通じて応募した学生が就職して、それが、役所の実績になるだけです。これによって、雇用が増えるわけではありません。民主党政権、やることなすこと中途半端だし、何にもならないことをします。本当に雇用を増やすには他にやるべきことがあります。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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