働く『給料は本人にしか渡せない?』

給料は、働いた本人しかもらうことができません。
もし、誰かが代理でもらいにいってももらうことができません。
たとえ、親や兄弟でももらえません。

これは労働基準法で定められています。

労働基準法では、給料は働いた本人に直接渡すことが定められています。
たいていは、銀行振込にしてもらっていると思いますが、これは事前に本人の同意がある場合には、本人名義の銀行口座に振り込むことが認められているためです。
知らない間に本人以外が給料を受け取ってしまうなどのトラブルを防ぐために、このようになっているそうです。

普段、意識せずに銀行振込にしてもらっていましたが、こんなところも労働基準法で定められているんですね。

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