マクロ経済学「セイの法則」

セイの法則は、「生産したらした分だけ、需要をつくる」。供給が需要の大きさを決めるというもの。
古典派経済学の理論。

古典経済学の特徴で、
「需要と供給が一致しない場合、商品の価格はどこまでも変化する。」
という前提に基づいています。

例えば、
商品Aがあって、需要と供給が一致しない場合、価格がすばやく調整され、需要と供給が一致するようになる。ということ。

供給が需要大きさを決める。
供給が経済水準の大きさを決める。
と言えます。

ただし、「価格がどこまでも変化する」という前提があってのものです。

セイの法則の反対のことを「有効需要の原理」では言っています。

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  1. 2010年 9月 27日