世界のおもしろ軽減税率!海外旅行で得するために!

日本では消費税はどんなものでも一律5%ですが、
多くの国では、食品などの生活必需品にかかる税率を低く抑えた軽減税率を導入しています。
同じ商品でも食べる場所や、商品の状態によって税金がかなり変わってきます。
海外旅行で、得する知識になるかも!

どんなモノが税を高く設定されているのでしょうか?

カナダでは

ドーナツの個数で消費税が変わります。
ドーナツ5個以内は、外食とみなされ消費税6%かかります。
ドーナツ6個以上買うと、その場では食べられないとされ、食料品となり消費税はかかりません。

ドイツでは

ハンバーガー食べる場所で消費税が変わります。
ハンバーガーをお店の中で食べると、外食とみなされ、消費税19%かかります。
テイクアウトにすると、食料品とみなされ、消費税7%ですみます。
他には
外食は消費税19%かかる。
ミネラルウォーターは19%。
牛乳は7%。

イギリスでは、

またハンバーガーの扱いが変わり、
店内・テイクアウト両方が外食とされ、消費税17.5%かかります。
同じハンバーガーでも冷凍品であれば、食料品とされ、消費税がかかりません。
しかし、アイスは冷凍でも贅沢品扱いのため17.5%かかります。

他には、クッキー。
チョコ付きとチョコなしで税率が変わる。
チョコが付いているクッキーは贅沢品となり、消費税17.5%かかる。
チョコがついていないと消費税はかからない。
家庭用燃料、電力等は5%。

フランスでは

キャビアは19.6%。
トリュフとフォアグラは5.5%。
新聞、医薬品等は2.1%。

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