ギリシャで財政破綻で生活の変化

ギリシャは財政破綻して、IMFから融資をうけた。

ギリシャで国民生活はどう変化したのでしょうか?

ギリシャ・アテネのエルムー通り。
日本でいえば、東京の銀座のような場所。

ここでは、テナント募集の空き店舗が目立ち、開いている店はセールやファストファッションのような販売店が多い。
そして、かつての活気はなくなってしまったそうです。
家賃が高すぎて、店舗の借り手がいないそうです。

露店では、高い野菜や食糧はあまり買わないようになったそうです。
(有機野菜が欲しくても、買わないなど)

ギリシャの債務残高は、GDPとほぼ同額だそうです。
この債務残高は10年は減らないだろうと言われています。
それには、国民の納税意識の低さと、公務員が国民の20%という多さが足枷になっています。

納税意識は、露店にレジの導入義務付けや、富裕層の家を衛星から脱税していないか確認などの対策を施しているそうです。
また、公務員は、給与を一律30%カットした。

日本とギリシャは国債の持ち主が違うといい、ギリシャのようにはならない。
と言いますが、本当にそうでしょうか?
私個人は、日本の将来の姿のような気がしてしまいます。

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