新古典派とケインズ派

経済学で対立している二学派「新古典派」と「ケインズ派」。
新古典派は、古典学派の思想を継承する学派。
(古典派は、18~19世紀の経済学)

ケインズ派は、1936年に発表した著書「雇用、利子および貨幣の一般理論」の理論を中心とする経済学で、1930年代の世界大恐慌から立ち直れないでいる経済状況を批判し、分析することから生まれた学派。

新古典派とケインズ派の違いは
突き詰めると、不況時に政府が景気対策を打つべきか?
という政策論争になります。

新古典派は、不況時の大量失業を説明できないが、ケインズ派の景気対策に効果があるとは限らないため、論争に決着がつかない。
今、ケインズ派が再び注目を集めています。

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