年収と寿命と幸福度の関係

アメリカの経済学者が
年収と平均寿命と幸福度の関係」を調べたそうです。
1人当たり年収100万円程度までは、所得が増えると平均寿命が伸びと幸福度は上昇していきます。
年収100万円を超えた当たりから、所得が増えても、平均寿命と幸福度の伸びは著しく鈍化してしまうそうです。

幸福度ってなんだ?ってところはありますけど。
なんとなく、お金が増えると、どんどん生き方が変わってしまうような気がします。

貧しすぎることに対しては、経済対策は必要だと思いますが
今の日本ように「あって当たり前」が増えすぎると、「ありがたいこと」がわからずにただ、お金、生活のために働いて、年老いていくだけの人生になってしまってないだろうか?
考えてしまいませんか?

幸せとか幸福とかって、少し警戒してしまう言葉になっている気もしますけど。
そこは、差し引いて。

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