つなぎ法案とは。予算関連法案の行方

つなぎ法案とは、時限立法の期限切れを回避するため、法律の期限をを一定期間伸ばす法案。

現在、予算関連法案の成立が野党の反対で難しくなっています。
そのため、民主党は『つなぎ法案』で月末に期限切れとなるものを
私たちの生活に大きな影響がないように「つなぎ法案」が提出される予定です。

輸入牛肉やチーズなどの『関税法案』や住宅購入時の減税措置のつなぎ法案は野党が歩み寄り法案成立へ動いています。

しかし、『子ども手当』は社民党や共産党の協力をこぎつけましたが、参議院では過半数に届かないため法案成立は不透明になっています。
共産党と社民党が賛成したとしても、参議院では2議席足りません。
さらに、衆議院での再可決も会派離脱組などが造反することも考えられ、不透明。
共産党と社民党は、参院で否決された場合の衆院再可決に否定的な見解を示しています。

民主党は信用がどんどんなくなっていますね。
野党は、野党で解散に追い込むために、私たちの生活が『人質』となっています。

与党も野党も自分たちのことばかりで、国民生活うんぬんは建て前でしかないのだろうなぁ。
と感じてしまいます。

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