世界シェア70%の日本製パフ

女性なら誰もがお世話になっているパフ。
日本の雪ヶ谷化学工業という会社がパフの世界シェア70%を占めている。
世界で使われているパフのほとんどがこの会社の製品ってことですね。
すごい!!!

パフのもとになる液体を、鉄の棒に流し込む工程では、ビールの注ぎ方を参考にしているそう。
泡がきめ細かくなるように鉄の棒を斜めにして、液体を流し込むんだそうですよ。
こうすることで、パフをきめ細かい仕上がりにできるんだって。

パフを乾燥させる工程では、しっとりとした感触を得るためにシラス乾燥機を使ってパフを乾燥させるそう。
面白いですね。

身近な技術を応用させて、世界シェア70%のパフを作っているんですね。

このパフの技術は、スピーカーエッジの部分にも使われている。
吸収力が良く、音を非常にクリアに伝達することが可能になったそう。

他には、
パフの吸収力を使って、水の浄化に役立てないか研究されているそう。
たとえば、汚染された川にスポンジを蒔いて汚れを吸収するといったことを考えられているとか。

世界シェア70%のパフを作っているだけではとどまらずに、今もこれまで培った技術を使い新しい試みをし続ける姿勢がすごいですね。

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