内職はインターネットで見つからない!?

先日「いろいろな内職の稼ぎ・単価」という記事を書きましたので、内職のことを調べてみました。
インターネットで検索してでてくる内職情報の多くは、サイトから入会者や資料請求があると、サイト運営者に報酬が支払われるアフィリエイトが多いです。
たいていは、本当に内職を紹介してもらえるか疑問な感じもします。

私自身、内職をしている人を探してみたところ、知り合いの知り合い(遠い!!)に内職している方がいました。

というわけで、紹介してもらい、実際にお会いしてお話を聞いてきました。

内職事情をインタビュー

Aさんから聞いた話によると、
内職をするには、まずコネクションが必要だそうです。
Aさんは、勤めていた会社が内職者を探していたそうで、結婚退職するのをきっかけに内職することにしたそうです。
インターネットで顔も知らない人に、商品を発送して内職してもらうことはできませんよね。

やっている内職は、栽培キットではないけど、栽培キットのような商品組み立てが主だそうです。
単価は、物によって違い、10円~50円程度。

今は、2~3年前よりも内職の数が減っているそうです。
時間がつくれても、やる内職が少なくなってしまっているということです。

内職の他には、継続的ではないけれど、商品モニターや調査、アンケートなんていうのもやっているようです。

実際の内職の稼ぎは、月平均で5万円程度。
商品によっては、空き部屋が段ボールでいっぱいになってしまって、生活スペースにまで、段ボールの山が!ということもあるそうです。
それなりに広い部屋も必要な仕事ですね。

割に合うかどうかでいうと、「合わない。」そうです。

ただ、時間を有効に使えるので良いとのこと。
「家を購入するための資金を稼ぐためという目標もあるので続けられる。
忙しいときは、旦那さんにも手伝ってもらうんです。」
と話してくれました。
部屋のことも考えると、家族の協力も必要な仕事ですね。

今回、お話が聞けたAさんの内職は、こんな感じ。
最後に、内職をするために必要な条件は

  • 内職を紹介してくれる方を見つけること
  • 内職をする時間をつくれること(期限を守れること)
  • 家の中で、ひたすら細かい作業をし続ける根気があること
  • 部屋の広さに余裕があること
  • 家族の協力が得られること

この条件は最低限必要だということです。

結構敷居が高い仕事ですね。

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