日本は世界一の生命保険大国

日本は生命保険大国ともいわれるほど、生命保険好きな人種のようです。
2009年の生命保険文化センターの調査によると、日本の2人以上の世帯の90.3%が生命保険に加入しているそうです。
これは世界第1位の生命保険加入率!!
さらに、スイス再保険によると生命保険料収入は1位のアメリカに次ぎ、世界第2位に日本はいます。

しかし、「なぜ、生命保険に加入しているのですか?」と聞いても、
「みんな入っているから」
「死んだときにお金がもらえるから」
くらいの認識しかない人も多いようです。

自分から保険に加入する人も多くないという現実もあります。
日本人は、「付き合い」で保険に加入している場合や、セールスがしつこいから。
という受動的な理由が多いようです。
欧米では、能動的に加入する人がほとんどのようで、保険加入者やその家族のための保険商品をオーダーメイドで組むなど、真剣に考えられています。
保険の営業マンは、弁護士や医師と同じくらい重要な職業と認識されているようです。

保険は、人生で家の次に高価な買い物と言われるくらいのお金がかかる商品です。
平成21年の調査では、保険料を1世帯あたり平均45.4万円(年間)支払っているだそうです。
仮に、1年間45.4万円を30年間支払ったとすると、1362万円です。

保険についての知識をつけて、無駄な保険料をカットして生活を楽にしましょ~!

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    • 能勢忠司
    • 2011年 10月 30日

    生命保険の加入は その国の社会保障が充実しておれば必要ないと思う。 従って生命保険に支払っている保険料は 社会保障が充実し安心して暮らせるなら 社会保険料 又は 税金として支払っても良いものだと思う。 納めた税金や社会保険料が有効に使われるならばのことである。 我が家では健康保険料と生命保険で 所得の40%位払っている。
     TVとうマスコミで消費税等の話が上がるときは 社会保障全般の状況を 他の国と比較しながら議題にしないとおかしな話になっている。日本人は幅広く論じる事が出来ないのか
    しないのか疑問である。

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