地震保険の国の負担拡大

国が保険金の支払総額の95%を負担する条件を緩和する。
保険金の支払総額が1兆9250億円を超す大震災には、国が95%負担することになっています。
これを、8710億円を超す大震災から、国が95%負担することを閣議決定しました。

予想では「首都圏直下型地震」が起こると3兆円規模の保険金支払総額となっています。
これまでは、想定される震災の中では、「首都圏直下型地震」だけが国が95%負担することになるだろうと言われていました。
しかし、この地震保険の保険金支払総額の条件緩和で
保険金支払総額が、1.4兆円の「東南海地震」と1.6兆円の「東海地震」も国が95%負担する震災になりそうです。

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  1. 2011年 5月 4日