無利子非課税国債とは

無利子非課税国債とは

国債の額面金額分を相続税の課税対象としない無利子の国債のこと。

簡単に言うと、
買ってくれた国債の利子を失くす代わりに国債の金額分は相続税を免除にする。
ってことです。

相続税の基礎控除

5000万円×(1000万円×法定相続人数)
例えば、法定相続人が2人いれば、7000万円まで相続税が控除(無税)されます。
資産が3億円以上ある人は、50%も相続税がかかってしまいます。

こういう特別な国債を発行することで、短期的に多くのお金を集めることができるし、増加する日本の借金に対しての利子を抑えることができる。
さらに、これまで国債を購入しなかったお金持ちの方々が国債を購入してくれる可能性が上がります。
国債を購入する人が増えることになりますね。

とはいえ、国債を発行するということは、借金をするということです。
国債を発行することが減らすようになっていった方が良いのですが。。。

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