年金「消えた年金記録問題」進捗状況

写真素材 PIXTA
(c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA

年金「消えた年金記録問題」進捗状況
平成22年6月時点で、未統合記録5.095万件中、1.460万件の登録が終了しているとのことです。

未統合記録5,095万件の解明状況 日本年金機構(PDF)

3年以上経過して5.095万件中、1.460万件って、いつになったら終わるのでしょうか・・・
日々多額の経費が年金記録の統合のために、使われています。

第三者委は2007年6月、年金記録問題への対応策として発足。総務省に設置された中央委員会と、同省の管区行政評価局など全国50か所に置く地方委員会がある。この運営事務のため、同省は行政評価局や管区行政評価局などの職員計約1300人の半数を投入している。さらに、委員の人件費や旅費などの経費は10年度だけで約126億円に上る。

年金記録確認第三者委員会とは

年金記録問題で、国に記録がなく、受給者にも領収書などの証拠がない場合に年金支給の可否を判断する組織。2007年の設置当時の安倍政権が、年金記録問題を起こした社会保険庁では国民の信頼が得られないとして、総務省に設置した。

ads:



  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。