アメリカ独立記念日に花火禁止!!

7月4日はアメリカの独立記念日。
お祝いムードの中で、毎年花火が多く消費されています。
7月4日は、もっとも花火が使われる日で、なんと花火の年間消費の80%が使われています。
アメリカの花火協会の調べでは7月4日は花火の販売額が約5億ドルにもなるそうです。

しかし、今年は記録的な干ばつが続き、山火事が起きているため花火の販売・使用禁止という異例の措置が行われました。

フロリダ州からアリゾナ州までの南部では、花火の販売・使用禁止。
テキサス州でも、254郡のうち70%で花火が禁止されました。

花火業界などで失業者が出ているそうです。
花火業界では、次に花火の消費量が多い大みそかに期待しているそうです。

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