カテゴリー : 経済の小話

不倫慰謝料を計算してくれるサイト

不倫慰謝料を計算してくれるサイトがありました。ww

以下、6項目を選択していくだけで慰謝料がはじき出されます。

  1. 不倫の交際期間
  2. 請求される側の年収
  3. 肉体関係の回数
  4. 離婚の有無
  5. 有責配偶者の浮気相手への虚偽について
  6. 夫婦関係について

有責配偶者とは、自ら離婚原因を作って婚姻関係を破綻させた者のこと。

こちらからどうぞ。
不倫慰謝料の計算

ちょっと試してみました。
年収が100万円未満の人と、年収が2000万円以上の人の請求される金額を比べると5倍もの差が・・・
年収が多い人の方が請求される金額が大きいんですね~

有責配偶者の浮気相手への虚偽についての項目では、
「交際後、既婚と知りすぐに別れた」場合、慰謝料は0円になります。

夫婦関係についての項目では、「問題ない」場合と、別居5年以上では別居5年以上の方が10倍多く慰謝料が発生するようです。

どこまで信用できるものなのかは定かではありませんが、参考になるかもしれませんよ。
ちなみに、私は不倫したことがありません。
できないだけ??
そのとおりです!!

有給休暇を使い切る国ランキング!日本は??

前回の有給休暇についての記事に引き続き、有給休暇は使われているのか?という記事。
案の定、みなさんの想像通りの結果ですが、参考までに。

ロイターと調査会社イプソスが有給休暇を使い切る労働者の割合を国別で調査した結果。
調査は24カ国の約1万2500人を対象に実施したとのことです。

調査会社の副社長によると

  • 所得の高低に関わらず世界の労働者の約3分の2が有給休暇を使い切っている。
  • 年齢別では50歳以下の若い人の方が有給を使い切る人が多い。
  • 経営幹部クラスでは60%が使い切っていなかった。

国別の有給休暇を使い切る労働者の割合

1 フランス 89%
2 アルゼンチン 80%
3 ハンガリー 78%
4 英国 77%
5 スペイン 77%
6 サウジアラビア 76%
7 ドイツ 75%
8 ベルギー 74%
9 トルコ 74%
10 インドネシア 70%
11 メキシコ 67%
12 ロシア 67%
13 イタリア 66%
14 ポーランド 66%
15 中国 65%
16 スウェーデン 63%
17 ブラジル 59%
18 インド 59%
19 カナダ 58%
20 米国 57%
21 韓国 53%
22 オーストラリア 47%
23 南アフリカ 47%
24 日本 33%

まぁ、やっぱりというか日本は最下位でしたね。
24カ国24位。
しかも、23位の南アフリカが47%で24位の日本が33%。
ダントツでワースト1位!!

南アフリカが約半分の人が有給を使いきっているのに対して、日本は3分の1。

日本人働きすぎ!!
精神的に追い詰められてしまう人が増えて精神科の需要が高まってしまうんですね。
でも、ここまで働くからこそ先進国で戦っていけるのですね!

オランダと日本の働き方の違い!

オランダでは、働き方を選べるシステムが発達しているようです。
失業率が高止まりしている日本も、学べるところがありそうです。

週休3日、4日のパートタイムも普通。
警官の2/3がパートタイム。学校の先生も、パートタイムで1週間2交代で担任をするそうです。

1980年代には12%以上あった失業率が、2009年には失業率が2%ほどのようです。
時給は雇用形態によって左右されない仕組みで、フルタイム・パートタイム・派遣の違いは、働く時間数だけ!
けど、派遣切りもあるそうで、日本とあまり変わらない!?

オランダは仕事を見つけるのは『派遣業者の仕事』!
そして、失業保険などのセーフティーネットも充実していて、失業保険は収入の70%
(日本は年齢などによって上限があります。だいたい2/3程度。)
失業保険の期間も最低3年間保障されるといいます。
日本は最低3ヶ月の失業保険を受給。多くの場合は、待機期間も3ヶ月あります。

オランダのワークシェアリング(YouTube)