カテゴリー : クレジットカード

クレジットカード保険の自動付帯と利用付帯とは

クレジットカードについている付帯保険サービスの自動付帯と利用付帯の違い。

自動付帯とは、クレジットカードを持っているだけで自動的に保険適用になります。
利用付帯とは、クレジットカードで旅行代金を支払った場合のみ適用となります。

例えば、
海外旅行は、自動付帯。
国内旅行は、利用付帯となっているクレジットカードがあります。

他にも、
死亡・後遺障害で5000万円がついている場合に
1000万円分は自動付帯、4000万円分は利用付帯というクレジットカードもあります。

自分の持っているカードはどのくらいの付帯保険がついていて、自動付帯なのか利用付帯なのか確認しておくと、旅行の際の保険料が安く抑えることができますね。

お得なクレジットカード『大人の休日倶楽部ミドルカード』

大人の休日倶楽部ミドルカード大人の休日倶楽部ミドルカード
初年度年会費無料(2年目以降2500円[カード年会費500円含む])

男性は満50歳以上64歳の方限定
女性は満50歳以上59歳までの方限定

JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が5%割引(片道・往復・連続で201キロ以上利用時+大人の休日倶楽部カード支払)
Suicaオートチャージ機能付き
Suicaオートチャージでポイント3倍になるので近距離で電車に乗るときもお得。
ポイント利用は、Suica・旅行券還元など
ポイントプログラム:ビューサンクスポイント
還元率は最大2.5%。
ビューカードでSuicaへ入金(チャージ)すると1,000円で6ポイント(15円相当)のポイントが貯まります。
400ポイントで1,000円分のSuicaチャージへ交換できます。(交換手数料無料)

Suicaポイントクラブに加入すれば、こんな使い方ができる。
ビューカードのポイントとSuicaポイントをダブルでお得!
ビューカードのポイントとSuicaポイントをダブルでお得

旅行傷害保険

海外旅行(自動付帯)
死亡・後遺障害:500万円
傷害・疾病治療:50万円

国内旅行(利用付帯)
「大人の休日倶楽部ミドルカード」できっぷや旅行商品を支払った場合に、改札を入ってから出るまで最高1,000万円(死亡・後遺障害)が補償されます。
死亡・後遺障害:1,000万円
手術費用:3~12万円
入院日額(最高180日):3,000円
通院日額(最高90日):2,000円
※入院・通院費用は8日以上入通院した場合に、初日から保険金が支払われます。

JRやSuicaを日々利用する方で、年齢などの条件が合えば、優良カードですね。

TV「がっちりマンデー」で森永卓郎さんが『漢方スタイルクラブカード』よりもお得なクレジットカードとして『大人の休日倶楽部ミドルカード』を取り上げていました。
還元率2.5%になる条件として、1年間でJRの切符またはSuicaへのチャージが60万円以上必要としていました。
が、これは購入する商品などで、ポイント還元率が違います。

お得なクレジットカードといっても、優良クレジットカードなら、生活スタイルやポイントで何をしたいかによってお得度が変わってきます。
何を買ったり、どんなお店を利用するかなどを考えて、自分に合ったクレジットカードを選ぶことが一番得します。

還元率1.75%のクレジットカード『漢方スタイルクラブカード』

漢方スタイルクラブカード

漢方スタイルクラブカード

『漢方スタイルクラブカード』は、還元率が高いクレジットカードです。

漢方スタイルクラブカード

一般的なクレジットーカードは還元率は0.5%というのが多い。
たかが、1.25%の差しかないと思うかもしれないけど、年間にしたら大きな金額になります。
1.75%の還元率は、どこで使っても、同じ還元率。(2000円で7point=35円還元。1point=5円)
さらに、クレジットカードで貯まったポイントを商品券に換えるということはしなくても、直接現金でキャッシュバックしてくれます(Jデポジット)。
Jデポジットとは、カードショッピング利用金額からJデポジット金額分だけ差し引かれて請求されるというカードショッピング値引きシステム。

もし薬日本堂の商品割引券に、ポイントを換えるなら、倍の還元率になります。
1.75%の倍の還元率3.5%です(1point=10円)。
漢方をよく購入する人には、かなりお得なクレジットカードです。
漢方って結構お金かかりますしね。

ANAマイルへの移行手数料も無料でできます。
ただ、ANAマイル目的であれば、ANAクレジットカードの方が還元率は良いのでご注意。
(1000point=2000マイル)

1年間の獲得ポイント数に応じて、ボーナスポイント
たとえば、2,000~3,499point獲得で250pointのボーナス
年会費:1,575円(初年度無料)

還元率重視の方は、このカードがお得。
さらに、旅行好きの方にもうれしい保険内容も充実!!

海外旅行傷害保険(自動付帯)

死亡・後遺傷害2000万円 傷害・疾病治療費用200万円
賠償責任2000万円 救援者費用200万円
携行品損害20万円(免責3,000円)

国内旅行傷害保険(利用付帯)

死亡・後遺障害 最高1000万円
入院費用 5,000円/1日
手術費用 最高20万円
通院費用 3,000円/1日

クレジットカードは使うものだけに絞る!法改正や国際会計基準に変化

最近は、クレジットカードに関わる法律が相次いで改正されています。

2010年6月には、改正貸金業法が完全施行
キャッシングが年収の1/3までになり、キャッシングできるカードを作るには、年収証明書の提出が義務付けられました。

2010年12月には、改正割賦販売法が完全施行
クレジット会社は、利用者の「年収など」、「生活維持費」、「クレジット債務」に基づく「支払可能見込額」を算定して審査することを義務付け、クレジット支払いをできる範囲を超える契約を行うことを禁止。
(※生活維持費とは、法律で定められた金額です。)
割賦販売法の対象は、分割払い、リボルビング、ボーナス一括払い。
翌月の1回払いは対象外。
与信枠が、引き下げられてしまった人もいます。

これらの法改正で、利用者の与信枠に直撃。
使っていない不要なカードは解約し、メリットのあるカードだけを残しておいた方が、後々、新たに作りたいクレジットカードができたときには有利に働きそうです。

また、国際会計基準適用の動きもあり、小売店などで実施しているポイント=負債という流れになっています。
しかし、クレジットカード利用者を囲い込みたいとの思惑もあり、業者はポイントサービスの改良を進めています。
(一部、改悪も・・・)
小売店やクレジット会社は、難しい選択を迫られていますね。

ポイントサービスの改良には、
ポイントを電子マネーに交換できたり、ポイント提携先が増えて、ポイント利用できるお店が増えたり。
また、ポイント加算が増加するお店も増えている。
こういったサービスの多様化は歓迎すべき流れだが、複雑になりすぎて、わかりづらいのも正直なところですね。

複数枚のクレジットカードを絞るのは、複雑化しているポイントの流れについていけるメリットもあります。
保有するクレジットカードを絞ることで、自分が集めるポイントを集約することができますし、どんな提携先があって得な使い方を理解することにもつながります。

せっかく、お金を使うなら、お得な使い方をしましょう!
ちなみに私は、JALカードを使っています。
マイレージ集めることに集中して、目指せ!海外旅行!!です。

JALカードとANAカードのショッピングマイルの端数の比較

細かいことですが、JALカードとANAカードのショッピングマイルの端数について。

JALカードは、支払い1件ごとに100円=1マイル(ショッピングマイルプレミアム:2100円/年)
ただし、端数については四捨五入されるため、150円のモノを買っても2マイルもらえる。
1%ポイント還元よりも、少しお得ですね。

ANAカードは、毎月の合計1000円ごとに1ポイント=10マイル(10マイルコース:2,100円/年)
1000円未満は切り捨て。毎月の利用金額の合計なので、月末に帳尻合わせできますね。
これは、JCB、VISA、MasterCardの場合です。

ANAアメリカンエキスプレスカードの場合は、支払い1件ごとに100円=1ポイント=1マイルとなっている。
100円未満は切り捨て。

これらを気をつけて、支払い金額を調整すれば、年間に貯めることができるマイル数を多少増やすことができるハズ!
いちいち考えていたら、疲れてしまいそうですが、塵も積もればです!!

クレジットカードの国際ブランド「VisaとMasterCardとJCB」

クレジットカードを選ぶ際、国際ブランドをVisaかMasterCardとJCBどれにしますか?
日本国内で使えるお店が最も多いのが、JCBです。
日本のクレジットカード会社なので、当然ですが。。。
次に多いのが、Visa。そして、MasterCardの順。
ただ、都市部ではこの3ブランドなら違いを体感することはないでしょう。

海外で使えるお店が多い国際ブランドはどれ?

渡航先によって違いがでます。
アメリカであれば、Visaが有利。
ヨーロッパであれば、MasterCardが有利。
になっていると言われています。
日本人がよく観光に行く場所なら、JCBも結構使えます。

Visaはもともとアメリカの銀行「バンク・オブ・アメリカ」が発行したカードが発祥となっています。
現在では、Visaブランドとして、決済機構が独立し世界中のカード会社へライセンスを発行しています。

MasterCardもアメリカの銀行が中心として発行したカードが発祥です。
MasterCardの方は、Visaに対抗してつくられたようなところがあります。
ヨーロッパなどでの提携をVisaよりも早く行ったことでMasterCardの知名度が上がりメジャーなカードとして認識されています。

海外での利用が多い方であれば、VisaかMasterCard。
アメリカが多ければ、Visa。
ヨーロッパが多ければ、MasterCardを選択しておけば、まず間違いありませんね。
MasterCardはICチップ付きのクレジットカードを積極的に導入しています。
そのため、ヨーロッパではICチップ付きのクレジットカードでなければ利用できないことがあります。

国際ブランドのサービスの違い

一般カードでは、ほとんどないに等しい。
ゴールドカード(P-one card Premium Gold)では、国内空港のラウンジサービスが利用できるブランドとできないブランドが存在するそうです。
JCBとVisaでは、国際ブランドとして空港と契約しており、ラウンジサービスが使える。
MasterCardは、空港のラウンジサービスが使えない。
せっかくゴールドカードを持っても、空港のラウンジサービスが使えないのは、切ない気もします。
(ゴールドカードは持っていませんが・・・)

お得なクレジットカードの入会方法

クレジットカードの入会方法にお得な方法がある場合があります。
これまで、クレジットカードをどこでつくってきましたか?
お得なクレジットカードは、人によって様々だったりします。
たとえば、旅行が好きならJALやANAのマイレージが貯まるカードが良いでしょうし、銀行のATMに時間外手数料をかけたくなければ銀行が発行しているカードが有利ですね。
時期によって違いがありますが、どのクレジットカードでも入会キャンペーンを行っている場合があります。
年度末や今の年度初めはキャンペーンを打つことが多いです。

お得なクレジットカード入会方法は!?

  1. 普通に、公式パンフレットでカード発行を申し込むのは安全な方法ではあるかもしれませんが、特典は少ないことが多いです。
    審査も少し遅いかもしれません。
  2. 街頭や店頭でキャンペーンを行っているカードは、買い物のついでにカード発行を申し込める手軽さがあります。
    また商品券を多少もらえることもあります。
    しかし、街頭などで働く人たちへの人件費などを考えるとカード入会者がもらえる特典としては、弱くなってしまいます。
  3. もっともお得度の高いのはネットキャンペーン。
    ネットから入会者のみ○○的な特典もあります。
    しかも、審査が早く済みます。ポイントやマイレージを集めることを狙うなら、これは大きいですね。
    新生活が始まる今の時期か10月から年度末は、特にカード入会者を集めるための特典が強くなる傾向があるようです。

狙っているクレジットカードがある方は、ネットで一度公式サイトを見てキャンペーン内容を確認してみると、お得な情報が得られるかも!!