カテゴリー : お金の雑学

不倫慰謝料を計算してくれるサイト

不倫慰謝料を計算してくれるサイトがありました。ww

以下、6項目を選択していくだけで慰謝料がはじき出されます。

  1. 不倫の交際期間
  2. 請求される側の年収
  3. 肉体関係の回数
  4. 離婚の有無
  5. 有責配偶者の浮気相手への虚偽について
  6. 夫婦関係について

有責配偶者とは、自ら離婚原因を作って婚姻関係を破綻させた者のこと。

こちらからどうぞ。
不倫慰謝料の計算

ちょっと試してみました。
年収が100万円未満の人と、年収が2000万円以上の人の請求される金額を比べると5倍もの差が・・・
年収が多い人の方が請求される金額が大きいんですね~

有責配偶者の浮気相手への虚偽についての項目では、
「交際後、既婚と知りすぐに別れた」場合、慰謝料は0円になります。

夫婦関係についての項目では、「問題ない」場合と、別居5年以上では別居5年以上の方が10倍多く慰謝料が発生するようです。

どこまで信用できるものなのかは定かではありませんが、参考になるかもしれませんよ。
ちなみに、私は不倫したことがありません。
できないだけ??
そのとおりです!!

電子書籍の価格の中身(内訳)は?

電子書籍の販売価格は、どんな内訳になっているのだろうか?

従来の紙の書籍と電子書籍を比較

紙の書籍の販売価格配分
流通:30%(書店20%・取次10%)
出版社:20~30%
印刷費・紙代・製本代:15~20%
デザインなどの経費:10%
印税:10%

だいたいこのような配分になっているようです。

紙の本の場合、印税は売れた本の数ではなく、刷り部数分です。
たとえば、1万冊の本をつくって、本屋さんで1000冊しか売れなかったとしても、1万冊分の印税がはいるよいうことです。

電子書籍の販売価格配分
流通:30%(電子書籍店20%・電子書籍取次10%)
出版社:30%
作成コスト:10%
印税:30%

それぞれの出版社などで、多少配分の割合は変化するようですが、だいたいこのような数字だそうです。
電子書籍の印税は、実売分の印税となります。
印税30%は大きいように思えますが、実際に売れた分だけなので、単純に紙の本の3倍の印税になるということではありません。

Amazonは、キンドルで販売した電子書籍の場合
Amazon:30%
残り70%は出版社、著者、データ作成者で配分する。
条件は2.99~9.99ドルの範囲で、印刷した書籍よりも20%以上安くすること。

電子書籍の市場規模と今後の予測

株式会社インプレスによると、
2009年度の電子書籍の市場規模は、前年比23.7%増の574億円。(通信費などは含まれない)

電子書籍の定義:電子書籍を「書籍に近似した著作権管理のされたデジタルコンテンツ」

2002年以降の電子書籍の市場規模

2002年度は、10億円
2003年度は、18億円
2004年度は、45億円
2005年度は、94億円
2006年度は、182億円
2007年度は、355億円
2008年度は、464億円
2009年度は、574億円

2004年度からケータイ向け電子書籍が始まり、現在もケータイ向け電子書籍の売上が多く占めている。
2009年度のケータイ向け電子書籍は、全体の574億円中、513億円となっている。
逆に、PC向けの電子書籍の売上は2008年度から市場規模が縮小し始めている。

2009年度から、スマートフォンやタブレットPC、Kindle、PSP、NintendoDSなどの電子書籍の販売が始まってきた。
2009年度のスマートフォンなど「新たなプラットフォーム向けの電子書籍」の市場規模は、6億円となっている。

今後の電子書籍市場規模の予測

2014年度には、1300億円程度となる。
これから「新たなプラットフォーム向けの電子書籍」の市場環境が整い、2012年から本格的に市場規模拡大。
ケータイ向け電子書籍市場の拡大は頭打ちになり、「新たなプラットフォーム向けの電子書籍」が急速に市場規模を伸ばしていくと予測。

世界の識字率

読み書きの普及度を示す識字率。
識字とは、日常生活の簡単な内容についての読み書きができることをいう。


世界の識字率
世界全体の成人男女平均値:84%。
途上国全体:79%
中国:93%
インド:66%
アフリカ:63%


これはあくまで識字率の平均値。
アフリカでは、西アフリカのマリやニジェールなどは、識字率が23~30%と平均値の半分以下だったりもする。
途上国では男女でも格差があり、途上国全体の成人男女平均は79%だが、男女別にみると、成人男性は識字率85%で成人女性の識字率は73%と12%もの差が生じている。経済的に苦しい家庭では、男子の教育を優先して、女子は学校に行かせないことがあるからだという。
高い経済成長を続けているインドの識字率66%はかなり低い数字。
これは、農村部での読み書きできない人口が多いことが原因のひとつのようだ。
中国は93%と世界平均よりも9%も高い数字。
しかし、都市部で働く季節労働者の子供の教育がおろそかになっていて識字率の伸びは、穏やかになってしまったという。
ちなみに、日本の識字率は99.8%のようです。


参考資料
UNESCO
The Globalist
wikipedia